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りくさん、こんにちは。
ダウン症児、と一口に言っても、その状態や程度がほんとうにまちまちですから、施設入所のことについても一概には言えません。
ただ、一般論で言いますと、知的障害を伴っている場合には知的障害児施設、重い身体障害を伴っている場合には重症心身障害児施設が考えられます。
負担金のことも含めて、最寄りの市区町村の児童福祉担当課や児童相談所にお尋ね下さい。
負担金については、世帯全体の収入の状態に応じた自己負担額の上限があり、収入状態ごとのランク表に定められている額まで、原則として「それぞれのサービス(もちろん、施設入所も含みます)にかかった経費の1割」を負担します。
施設入所に際して、都道府県や自治体からの「直接的な補助」(手当のようなもの)はありません。そういう方法ではなく、世帯全体の収入の状態に応じた「自己負担上限額減免措置」というものがあるので、それによって負担金が軽減されます。
ちなみに、これらについては、障害者自立支援法や児童福祉法などに定められています。
なお、入所施設そのものの数が非常に少ないですし、児童福祉法の目的から「児童は、可能なかぎり親元で養育すること」という施策方針になっていますので、通園施設(親子が一緒に通う所がほとんどです)でダウン症児の療育を行なう、といったケースが大半です。
法的には0歳児から利用できますが、一般には、2〜3歳ぐらいから施設利用が認められます。市区町村によってかなりの違いがありますから、やはり、市区町村の窓口にお尋ねになったほうが早いですよ。
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